<   2007年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

LEXON

e0032988_0444994.jpg
春だから新しい気持ちに
きり変えるため新しいレクソンの鞄に変更。

「一生モノの鞄」
という結末は使い終わったときに解るように
大切に使います。

生地はもう使い古された感のある
ポリエステル・マイクロファイバー。
色はやぼったい黒色。

そんなところを気に入って
鞄を持つと微妙な雰囲気を作ってくれる。

かっこいいとか
スマートとは少しずれていて
憎めない味を持っている。

そう髪の毛にクセがついてはねているのも
許してもらえるような
そんなスタイル
いま攻めてるんです?
[PR]
by helenanoguerra | 2007-03-31 00:46 | PARIS

Festival du Film Francais

e0032988_1403731.jpg
IP5の主人公が探していたGeraldine Pailhas。
今年のフランス映画祭の舞台挨拶で
ボクも見つけることができました。

初めて行ったフランス映画祭。
たくさんの女優や監督を
遠くに見ることができて映画を身近に感じつつ。

昔からあまりうまくない女のコの歌が好きで
でも完璧な歌声がキライだった訳ではなく
そのあやうい声の表情から
物語がつくられる気がしてました。

映画の中で演じている登場人物に、
その人のキャラクターも詰めこんで
自らが発する歌声に何故だか心惹かれます。

『輝ける女たち』の最後にGeraldine Pailhasが歌う「la rose」は特に素晴らしく。

映画のストーリーの記憶はぼんやりしているのに
歌うシーンは舞台に立つ彼女の瞳の深さのように印象的で。
ライブで聴いたようにダイレクトにこちらに伝わりました。
[PR]
by helenanoguerra | 2007-03-25 01:45 | PARIS

nav-u

e0032988_23333421.jpgフナックで見つけた
tom tomの隣に置いてあったSONYのnav-u。

日本でもやっと発売された
メモリー式のナビゲーション・システム。
ガジェットごとヴァージョン・アップしてみました。

1DINタイプのオーディオしか
設置できないボクのクルマでは
ナビの取り付けもうまくできなくて。

高級なシステムとは無縁だからという理由もありますが。
フランスで見たダッシュボードの上に転がってるスタイル。
誰も気づいてないけれどヨーロッパで走っているクルマを真似てます。

日本での仕様にはVICSも付いて渋滞を回避し
空いてる道をゆったり快適に走れます。
トンネルの中でも加速度センサーが働き
道を見失うことはありません。

たくさんの美味しいお店を入力すれば
キャッチーな街のできあがり。
[PR]
by helenanoguerra | 2007-03-21 23:36 | PARIS

UN SIGNET

e0032988_238783.jpgダネーゼのしおり。
読みかけの書物にしるしをつける。

時間をみつけては
少しずつ読み進める
今の毎日のテンポには本当は大切なしおり。

一日中、本を読んでいた頃は
しおりなんていらなかったのに。

パリ・ジュテームを観て
どんな話だったかと読み返した
スプートニクの恋人。

自分で手に入れた記憶はなく
読まずにずっと本棚に置いてあった
ライ麦畑でつかまえて。

精神状態をあらわしているような
本の選び方が少し恥ずかしいけれど。

急に読みたくなってしおりを使うまもなく最後のページ。
なかったはずの時間なのに
集中して読んでる間に
しおりのコトは忘れてました。
[PR]
by helenanoguerra | 2007-03-17 23:12 | PARIS

NHK

e0032988_23544673.jpg

この音楽を聴いていると。
一緒にゆったり、散歩している気分になる。

パリというキーワードで録画。
意外と多くのフランスにまつわるテレビ番組が集まっている
満タンで録画ができなくなっていたハードディスクレコーダー。

世界ふれあい街歩き」の
モンマルトルそしてマレ地区の放送が記録されていました。

あてもなく街をふらふらと歩いている優雅な時間。
歩いてる人に話しかけ。
パリの街並みが素晴らしいだけではなく
旅先での人とのふれあいが楽しくて。
みんな笑顔で話してくれる。

昔撮ったマレの写真を眺めながら
そんな瞬間はよみがえり。

旅に出た時は感覚が鋭くなっているから
人との出会いが自然になれる。
♪この音楽を聴いて自分の街でも明日から
世界ふれあい街歩き。
[PR]
by helenanoguerra | 2007-03-12 00:02 | PARIS

chaque jour

e0032988_2354402.jpg一日の全てが終わり、寝る前の日々の楽しみ。
茶道のようにエスプレッソマシーンを操り自分へのもてなし。

銀色のピッチャーにミルクをいれて
毎晩、ミルクを泡立てています。

スチームのスイッチをいれ
キメのこまかい肌触りのいい泡を作り。

ミルクの美味しさを引き立てる
暖かさと甘みの境界線。

エスプレッソが入ったカップに
いきおいよくミルクを注ぎ。

バールで飲むときはバリスタの一挙一動を
さりげなく眺めているのに
うまくいったりいかなかったり
ラテアートをつくります。

就寝前に飲んでも、あっという間に夢の中。
このカルフールの豆では写真のようにクレマがたたず
カフェインどこかへ行ってしまったのかも。
[PR]
by helenanoguerra | 2007-03-09 23:57 | PARIS

cinematographe

e0032988_23121840.jpg映画館でエンド・タイトルを眺めている時間。
全ての物事には終わりがあって
その映画に携わったヒトの名前が沢山でてくる。

駄作といわれても傑作といわれても、あまり気にならなくて
必ずある、そのフィルムのいい所を探しながら
観ているコトに気づく。

ボクの毎日に登場する人物や
実はどこかで繋がってるヒトたちも。

余韻が残るそんな映画みたいな
人になれたらいいのになんて思ったり。
たくさんの人生を経験させてくれる映画が羨ましかったり、
夢のように嬉しいときは映画みたいだと思っていたり。

映画が終わり、たくさんの人の名前がロールアップしていく時
エンドタイトルの文字、全部読めてるわけでもないのに。
それを眺めている時間はお祈りでもしているように色々な感情が湧き上がってくる。
人間の終わりみたいに
何故だかいつも神聖な気分になるのが不思議で。
だけど意外と好きな瞬間だったりして。

パリジュテームの最後feistの曲を聴いてたら
いつものようにこんな気持ちになりました。
[PR]
by helenanoguerra | 2007-03-06 23:24 | PARIS

C6

e0032988_12497.jpgシャンゼリゼに建設中だった
ガラス張りにダブルシェブロンの
ショールームもそろそろ完成。

シトロエンのフラッグシップモデル
C6も日本の道路で
見かけるようになりました。

油圧サスペンション
今回も進化してハイドラクティブⅢプラスへ。
DSの頃からあった
タイヤが無いこのビジュアルイメージそのままに。

低速走行ではゴツゴツとした道路の
凸凹を拾ってしまいますが
60キロを過ぎるあたりから重力から解き放たれ
まさしくこんな感じの浮遊感。

60年代のカタログの写真のフォトグラファーは
ウィリアム・クラインだったり
いつだって本気でした。

やっと時代が追いついた。
そんな幸せな時が再び始まりそうな
シトロエンのクルマたち。
[PR]
by helenanoguerra | 2007-03-04 01:03 | PARIS

Phoenix LIVE!

e0032988_0283561.jpg映画マリー・アントワネットで
ひざまずいて演奏する彼らの映像を
思い出しながら。

キルスティンも夢うつつに
束の間のひとときを過ごしていた彼らの音楽。

ボクも夢中になってステージの彼らを
観客のひとりとなって見つめてました。

こういったスタイルのミュージシャンの
コンサート行ったこともなく。
だけどどこかのスイッチ入ってしまったようです。

勘違いでもいいから
襟のついたシャツ
胸元をはだけて着ることにします。

ジャケットを着ていても
中に着たシャツは腕をまくって
いつでも脱げる準備しておきます。

そんな絶妙な着こなしそろそろ
始めることにします。
[PR]
by helenanoguerra | 2007-03-01 00:29 | PARIS