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air france ☆ 2006

e0032988_21391655.jpg2006年のエールフランスのノベルティーのカレンダー。
クリスチャン・ラクロアのイラストが表紙です。
スチュワーデスの衣装の歴史そのままに。
40年代から今年のリニューアルまで12ヶ月
12種類のパターンが現れます。
カルダン、ディオール、
ニナリッチ、バレンシアガのユニフォーム。

エールフランスに乗ると
添乗員の方の香水がそれぞれ違っていて
寝ていても誰が通ったか解るぐらい香りがほわ~ん。
初めて乗ったときおかしくって
しかたありませんでした。

こういったカレンダー普通にお店で売っていたら
欲しいヒト多いと思うのだけどそんなことないのかな。
それぞれの時代を表してる
一枚一枚がポスターとしても成り立つぐらい印象的。
当時を思い出して今、現在リバイバルさせて作られたよう。
時代と寝すぎてない控えめでバランス感覚抜群な
スタイルが貫かれています。

久々に最高のカレンダーと一緒に
香りをイメージしながら来年は過ごせそう。
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by helenanoguerra | 2005-12-07 00:55 | PARIS

Cremes Brulees

e0032988_081959.jpgバニラ・ビーンズと生クリームを用意して作ります。
料理まともにできるものほとんどありません。
ホットーケーキとプレーンオムレツぐらい。
だけど唯一これだけは出張キャラメリゼしてもいいかもな一品。

バリバリなキャラメリゼを作るとき
バーナーの炎を調整してカッソナードの独特の香りがして完成です。
美味しいヴリュレとなかなか出会えないので作り始めました。
日本のパティシエは作る腕があっても人件費が高いので
経営的なバランスを考えるコトが大変そう。

その日の作り手の気分がでてしまうような
パン、オムレツ、そば、うどん。
単純だからこそ奥が深いこだわりだしたらキリがない
食べ物がすきなので
これからは自分で作ってみようと思います?

それにそろそろレパートリーを増やしたいので
お手軽に出来て美味しい物
卵を片手で割る練習でもしながら探してみることにします。

一時オムレツも暇さえあれば焼いていました。
オムレツ専用のフライパンがあったらもっと
美味しく出来るのにと思い出さなくてもいいコト思い出しました。
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by helenanoguerra | 2005-12-05 00:09 | PARIS

WORLD HELITAGE

e0032988_23505437.jpg世界遺産。テレビは小さい頃からあまり見ないのに
DVDレコーダー、少し未来へ近づける気がして使ってます。
フランスというキーワードのもと
フランスに関連した番組が思ったよりハードディスクにたまっていくというのも楽しみの一つ。

そして毎週みている番組が世界遺産。
ベルギーのグラン・プラス
文豪ビクトル・ユーゴが「世界で一番美しい広場」
と呼んだというセリフと共に始まりました。
時折出てくるブルーの空の映像はとっても綺麗でした。
だけど残りのほとんどは寂しげなグレーの空ばかり。
ベルギー在住の友人が季節の節目になると送ってくれる
グラン・プラスの鮮やかなイルミネーションの時の映像は全くありませんでした。
これが見れると楽しみに見ていたのにそのまま淡々と終わってしまって・・・
でもそれが普段のグラン・プラスを伝えているようでよかった。

NHKの心の旅で歴史家 木村尚三郎さんが言ってました。
ちょっとフランスから離れていると知識だけが残って
感触の様なものがだんだん消えうせてしまう。
ときどきこちらにこないと、生活感覚のようなものが日本と違うため、
それを吸い込みますとまた逆に日本が見えてくる所があります。
これからは知識の時代ではなく お互い生き方を全身で感じ取って
その中で自分の生活を膨らます。

ヨーロッパで生活されている方の楽しい毎日はもちろん、
文化的な摩擦で苦労されている大変な話でもボクは聞くたびに
羨ましい気持ちで一杯になります。
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by helenanoguerra | 2005-12-03 00:13 | PARIS

Delonghi

e0032988_144410.jpgフランスの久々の旅行から日本へ帰って来たとき
どうしても我慢が出来なくなったことが毎日のコーヒーでした。
カフェ・オ・レ、カフェ・ラッテ、カプチーノ。

旅行の散財があったのもありました。
でもラテンの国のクルマは最も下のグレードが一番その国の
いい所を凝縮しているという暗黙の了解そのままに。
デロンギの一番チープなエスプレッソマシーン手に入れました。

ヨーロッパの人も使っているという
根拠のあるようなないような自信の元
ある程度のカプチーノ作ることができるようになりました?

トリュフォーの映画のジャン・ピエール・レオ
みたいに女の人のために走り回って、
クロワッサンやカフェオレが美味しいのは当たり前だと思って
息絶えたかったと思った頃もありました。
美味しいコーヒーが飲めるようになって
そんなこともいつの間にか忘れてました。

最近水漏れがひどくてそろそろ修理を検討中。
いつの日かPavoni欲しいけど
ヨーロッパの台所の片隅に適当に置いてあるデロンギのさりげなさが好き。
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by helenanoguerra | 2005-12-01 00:41 | PARIS