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Dior homme

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みんな大好きエディ・スリマンの・・・
ではなくってモトネタになったモノです。
ディオール・オムの方はメタリックな銀色のラインが入ってもっとキラキラ。
かっこよすぎます。
こちらはドイツ軍がプーマに依頼して
作っていたトレーニングシューズ。
デッドストックということで
あまり綺麗ではなかったけど
革靴に塗るメルトニアンの乳化性のクリームたっぷり
塗り込んだら真っ白になりました。

夏前、仕事帰りによった洋服や雑貨を扱っているお店で見つけて。
メーカーのロゴマークがないアノニマスちっくな
所に惹かれ今年の夏はこれ一番履きました。
そろそろ秋も深まって次の靴をと思っていたら
昨日、そのお店からステキなカードが届きました。
直筆の文字が印象的で久しぶりに
高原のテラスで手紙、風のインクでしたためたくなりました。
風たちぬ♪いまは秋♪今日から私は心の旅人です。
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by helenanoguerra | 2005-10-10 00:06 | PARIS

HERMES

e0032988_13201712.jpg会社の本棚に置いてあった今年のエルメスのカタログには
エルメスのネクタイをして男ができることについて
20パターン提案してありました。

”まじめなふりをしているかのごとく、よそおう。”
フランスのおじさんみたいに大胆な柄でペラペラのネクタイを
ノット思いっきり小さくして「メルシィ人生」気取っていた事もありました。
そしてネクタイについても詳しくなりました。

”鉛筆をくわえながら物思いにふける。”
長さこそ1M48cmと定められて裁断されますが
製作の全工程を手作業で行っているため、
唯一無二のネクタイとしてメゾンのアトリエから生み出され、
生地のシルクツイル地はスカーフに用いられているものと同じだそうです。

”エルメスのネクタイをして男ができるあらゆることに驚く”
その提案の一つ実践してみます。
古着屋さんで買ったネクタイでも大丈夫ですか。  
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by helenanoguerra | 2005-10-08 00:07 | PARIS

SAS

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真実の瞬間 SASスカンジナビア航空のサービス戦略はなぜ成功したか
スウェーデンの建築家トーマスエリクソン
アートディレクターのビュルソン・クサフスキ
そんな二人を中心にストックホルム・デザイン・ラボが
CIデザイン計画を進める少し前に
SASのヤン・カールソンによって書かれた本書。

人はだれも自分が必要とされていることを知り、感じなければならない。
人はだれも一人の人間として扱われたいと望んでいる。
責任を負う自由を与えれば、人は内に秘めている能力を発揮する。
情報をもたない者は責任を負うことができないが、
情報を与えられれば責任を負わざるを得ない。
という経営哲学、顧客満足について解りやすく説明してあります。

航空会社を選ぶ理由は、所要時間も使う機体も大差が無いのだから
1番好きなマークの飛行機に乗るただそれだけでした。
今年の年末のパリ、遠回りしてもコペンハーゲン経由で。
真実の瞬間を体感する為にSASに乗りたい。
機内に置いてある美しいアメニティキット、北欧デザインの食器
お土産にたくさんもらってくるのが本当の理由というのは内緒の話。
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by helenanoguerra | 2005-10-06 00:06 | PARIS

le tour de France

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誕生日だから?自分への御褒美として
ツール・ド・フランス 1985-1991 7years というDVD-BOX購入。
クラフトワークのツールドフランスのプローモーションヴィデオを想像してたけど
NHK制作で映像はもう一つ。クラフトワークの方はオススメ。

でもフランス各地のドキュメンタリーとして見ることもできて。
シャルルドゴール大統領の出身地
フランス北部の都市リール通るとき大統領自らが出てきて応援。
レースの途中なのに選手全員止まって挨拶したり。
出身地を走るときはその人を先頭に走ったり。
チーム内でも試練を与えたり、与えられたりといい意味で人間臭くって暖かくて。
イノーがレモンを成長させてリーダーを引き継いでいく、
くだりとか熱い話も多く久々に思いっきりペダルこぎたくなりました。
フランス好きならイノーよりフィニヨンが好きになると思うけど。
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by helenanoguerra | 2005-10-04 00:47 | PARIS