C_42

e0032988_2322193.jpgシャンゼリゼ42番地
建築家マニュエル・ゴートランによって
新たにオープンしたシトロエンのショールーム。
ダブル・シェブロンで包まれたガラス張りの建物で販売している
L'Histoire de CitroenのDVD。

歴代のコマーシャルもふんだんに取り込まれ
子どものおもちゃのような純粋なユーモアーが
たくさん描かれていました。

こういった時間軸で形の変遷を見ていても
時代とのバランスを模索してたということもなく
このカタチのまま現れたような
美術館においてある普遍的な彫刻と同じよう。

フラッグ・シップなショールームのはずなのに
過去の商品とそれに負けない現在のラインナップを並べて。
カタチあるモノを世の中に送り出す責任というなの証明書みたいで。

はじめてクルマを手に入れる前、単なる移動手段のためだったら
自転車に乗ろうと思っていたこと最近思い出してました。
それぞれの運転の楽しさをお互いにもう一度確認するために、
体脂肪率の挑戦のためにも自転車に乗る時間を増やしてみます。

そしてこのDVD見ていると現在のたくさんの新たなる危機に直面しても
おおらかなユーモアーなアイデアで乗り越えてくれそうな印象を持ちました。
大きな喜びが充満しているような
運転していて気持ちがいいそんな楽しさと同じように。
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by helenanoguerra | 2008-07-07 23:26 | PARIS
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