la nature

e0032988_23485793.jpg砂利の上を歩いていると
不思議と水上を進んでいる気分になる。
だけどボクはこの砂利の本当の意味を知らない。

あいにくの雨のなか
石の目を合わせるように掃いてる人の横を通り。
歴史や宗教とは関係なくもっと自然に。
この場所の風に吹かれていると
伊勢神宮のガイドブックで読んだはずの
神聖な空気とは少し違った感覚の何かを肌で感じてました。

人ごみを避けるため
朝早くから訪れていたからお腹がすいて赤福へ。
隣の建物では丁度、(創業300年周年特別展示)
赤福の歩みという展示をしていました。
その中でも、そう本店は朝の5時から営業しているそうです。
お伊勢さんにお参りにきた参拝客をもてなす為。
そんな話にあっという間にファンです。

そして赤福の意味は赤心慶福という言葉から。
「悪しき心を五十鈴川の水に流せば子供のように素直な心になり、
人の福を自分のことのように喜び、
人の不幸を自分のことのように悲む」
赤福の由来を知らなくても美味しかったけれど
本当の意味を知ってさらに味わい深くなることでしょう。
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by helenanoguerra | 2007-10-07 23:55 | PARIS
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