Enfant

e0032988_22322137.jpg予定のない長い休み部屋で過ごす贅沢。
曜日がわからなくなるのが嬉しくて。
いつもより時間もゆっくり流れてくれる。

子どもみたいな行動は変わらないまま
五月の節句にちまきを用意。

さっくりとした上品な食感と
食べているときには、ほんの少ししか感じない甘みは
抹茶を飲む前にさわやかな余韻として現れました。

誕生日は自分を祝うのではなくて
生んでくれた両親に
感謝をする日なんて誰かが話していたこと。

部屋の掃除のひとだんらく
楽しみにしていた、ちまきをひとつ食べながら思い出しました。
でもそんな感謝ボクが親になればいらない気がします。

親孝行とかそんなことを考える前に、
上品な甘みの余韻みたいな印象として
子どもの行動は陽だまりの暖かい想いのように
いつまでも記憶にずっと残っていそう。
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by helenanoguerra | 2007-05-04 22:34 | PARIS
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