UN SIGNET

e0032988_238783.jpgダネーゼのしおり。
読みかけの書物にしるしをつける。

時間をみつけては
少しずつ読み進める
今の毎日のテンポには本当は大切なしおり。

一日中、本を読んでいた頃は
しおりなんていらなかったのに。

パリ・ジュテームを観て
どんな話だったかと読み返した
スプートニクの恋人。

自分で手に入れた記憶はなく
読まずにずっと本棚に置いてあった
ライ麦畑でつかまえて。

精神状態をあらわしているような
本の選び方が少し恥ずかしいけれど。

急に読みたくなってしおりを使うまもなく最後のページ。
なかったはずの時間なのに
集中して読んでる間に
しおりのコトは忘れてました。
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by helenanoguerra | 2007-03-17 23:12 | PARIS
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