la rayon

e0032988_23455034.jpgずっと待っていたのかも知れない
そんな時間が長すぎて自分でもおかしくて。

大事なモノを気づいたときには手遅れなんて
ノスタルジックな歌詞聴きながら。

トンネルの中並行して走っている気がしていた列車の線路
やっと出口が見えて切り替えを変えてもらえました。

ブルーのライトのスイッチが入ったような気分。
現実を忘れる為にパリに行っていた気持ちが少ししたから
今年の年末のパリは一回休み。

なんだかとってもすがすがしい
0に戻れたようなフラットな
何かが始まるそんな気分
とっても久しぶりで。

束の間の晴れ間だとは思いたくないけれど
屈折光線でもいいから
まだまだ蒼い光線
放ちます。
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by helenanoguerra | 2006-12-08 23:54 | PARIS
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