KASI21

e0032988_22522172.jpg21世紀美術館。
隣にあるお婦久軒の「KASI21」という生菓子手に入れて
食べるのも忘れて夢中で鑑賞してました。
中でも気に入ったのが
ヤン・ファーブルの「雲を測る男」。
背景のブルーの空が好きだったのかもしれないけれど。

武家屋敷でいただいたお抹茶についていた
干菓子はポケットにしまって、
白い建物をモチーフにした生菓子出して一枚パチリ。
断面がとっても綺麗で練りきりが重ねてありました。
この生菓子の金箔は「雲を測る男」の位置にそえてあります。
庭を見ながらもう一度美術館のこと思い出し。

このお茶を頂いたのを引きがねに色々な
美術館とお茶屋さんの移動を交互に数回繰り返す贅沢な一日でした。

前回、偶然中村美術館であったお茶会に参加したときに
受付のおじさん「お若いのにいいことです」と
今からお寿司を食べに行きましょうと誘われたこと思い出しました。
そんな街全体がサロンのような
気軽にお抹茶が頂ける環境が整っているのも羨ましくて。
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by helenanoguerra | 2006-05-10 00:51 | PARIS
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