BARBAPAPA

e0032988_056473.jpgGrand Palaisで見つけた綿菓子の機械に
バーバパパとイラスト付で描いてありました。

建築設計士であったアネット・チゾンさんと
生物と数学の教師をしていたタラス・テイラーさんが、
パリのカフェでテーブルクロスにいたずら書きをしたことから、
バーバパパは生まれたそうです。

「バーバ」は、フランス語であごひげのこと。
最初に描かれた、わたあめのような絵に「おじさんのひげ」
という意味の「バーバ・パパ」という名前がつけられました。
当時は、わたあめは、おじいさんのひげのように白かったからです。
今では、フランスのわたあめはピンク色でバーバパパと同じで。
フランスでは綿菓子のコトをバーバパパと言うそうです。

バーバーモジャの単独行動や思い悩む姿は
いつの間にか自分と照らし合わせてみてしまいます。

たくさんの子どもたちがバーバパパ、バーバパパと
せがんで買ってもらっているのが羨ましかったのか。
ボクも一つバーバーパパを持って帰ってきました。
でもどうしてパパがピンクなのか小さい頃からの疑問の一つ。
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by helenanoguerra | 2006-02-03 01:49 | PARIS
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