SAS

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真実の瞬間 SASスカンジナビア航空のサービス戦略はなぜ成功したか
スウェーデンの建築家トーマスエリクソン
アートディレクターのビュルソン・クサフスキ
そんな二人を中心にストックホルム・デザイン・ラボが
CIデザイン計画を進める少し前に
SASのヤン・カールソンによって書かれた本書。

人はだれも自分が必要とされていることを知り、感じなければならない。
人はだれも一人の人間として扱われたいと望んでいる。
責任を負う自由を与えれば、人は内に秘めている能力を発揮する。
情報をもたない者は責任を負うことができないが、
情報を与えられれば責任を負わざるを得ない。
という経営哲学、顧客満足について解りやすく説明してあります。

航空会社を選ぶ理由は、所要時間も使う機体も大差が無いのだから
1番好きなマークの飛行機に乗るただそれだけでした。
今年の年末のパリ、遠回りしてもコペンハーゲン経由で。
真実の瞬間を体感する為にSASに乗りたい。
機内に置いてある美しいアメニティキット、北欧デザインの食器
お土産にたくさんもらってくるのが本当の理由というのは内緒の話。
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by helenanoguerra | 2005-10-06 00:06 | PARIS
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